ナプキンノコト

枇杷の葉は万病に効く魔法の葉と言われるくらい色んな効果を持っています。

茜染めは昔から赤ちゃんの産着や女性の腰巻きの染めに使われて厄よけとして守る”衣薬”とも呼ばれています。

 

こんな草木染めのナプキンを使ったら身体にうれしいことありそうです♪

素材はオーガニックコットンと同レベルの安全基準達成した国産、ノンケミカルのコットン100%ネル生地です。

 

柄のあるナプキンも綿100%、お肌に触れる面はオーガニックコットンを使用しています。

 

市販の紙ナプキンでかぶれたりすることありませんか?

布ナプキンで色んな事が解決するかもしれません。


布ナプキンってどうなの?洗うの面倒じゃない?何がいいの?

布ナプに抵抗のある方はまず生理の軽い日に使用してみてください。心配だったら重ねて使っても。

まだまだ心配だったら市販の紙ナプキンの上に

布ナプキンをひいて始めてみるのもいいですね。

 

布ナプを普段使いのライナーとして使ってみるのもオススメです。

初潮前のお子様や妊婦さん、出産後のお母さん、閉経後の方にもぜひ使っていただきたいです。

 

枇杷の葉ナプキンを使用の方のご意見で

「まちまちだった生理周期が整いました」41歳の方

「生理痛がなくなったんだけど、なんで??」40歳の方

「布ナプキンにしたらチクチクがなくなりました」28歳の方

「枇杷の葉ナプキンを使用したら経血コントロールができるようになりました」44歳の方

「布ナプキンにしたらなんだかあったかいです」38歳の方

「あんなにひどかったかゆみがなくなりました!」32歳の方

「夜中にトイレに行く回数が減った。」81歳の方

「尿漏れが激減した!」59歳の方

「妊娠中におりものライナーとして使ったら温かくて辞められない!」32歳の方

など嬉しい声が続々届いてきています。

 

布ナプキンを選ぶのもケミカルナプキンを選ぶのも自分自身で決めればいいこと。どちらが良い悪いと決めつけず、メリット、デメリットを理解してしっかり選ぶ。それが大事かなと思います。


初潮前のお子様に

初潮前のお子様はおりものが増えてきたりしますよね。

まだ生理をよく理解していない 年齢の時に、おりもので下着を汚してしまうことに罪悪感を覚えてしまう子もいるそうです。(私がそうでした。30年以上前の話…)お母さんがちゃんと説明してあげて布ナプキンをライナーに使用するといいよ、ということ、自分で洗うこと、身体と向き合うことを教えてあげてはいかがでしょうか。

閉経を迎えた方や妊婦さん、出産後の方に

ちょっとした瞬間に軽い尿漏れを感じる時、おりものがひどい時。

そんな方にも布ナプキンがおすすめです。

下着だけよりだんぜん暖かいですし、下着を汚す心配もなくなりますね。一例ですが、枇杷の葉ナプキンを使用している83歳の私の母は、夜中にトイレに起きることが少なくなった、と喜んでくれています。

個人差はあるかと思いますが少なからずなんらかのメリットがあるようです。


布ナプキンの洗い方(経血がついた場合)

使用後、水かぬるま湯につけ置きして経血をゆるませてからセスキ炭酸ソーダにつけ置きするのがおすすめです。こすらずスルリと落ちます。(ドラッグストアに売っています) 
※できれば天日干しがベストですが無理なら生乾きだけは避けるようにしっかり乾燥させてください。

 

家族との共用は避けて、お子様がご使用になる場合でもご本人でお洗濯するようにしてください。万が一の感染予防と、自分の事は自分でやるということ、自分を知る、自分を好きになる、生理が楽しみになる、という思いに繋がります。

 

量が多い日など、もし不安があったら市販の紙ナプキンの上に布ナプをかませて使うとか、布ナプを二枚、三枚と重ねて使用したり、ホルダーの隙間に布を挟んで使用してください。段々と減らして行くのも楽しみです。

 

布ナプキンに慣れてきたら、トイレで排血(月経血コントロール)できる身体づくりを意識してみてください。

 

【布ナプキンのいいところマトメ】
・お肌に優しい
・ムレないから臭わない
・ゴミが出ない
・生理痛が和らぐ
・生理周期が整う
・洗って使えるので経済的で地球にやさしい